表皮にある角層

夏になると、お風呂につからないでシャワーで済ませる場合がおおいですね!
でもそんな夏だからこそ、お風呂にゆっくりつかることも重要だと思います。
そして重要なのは、お風呂を上がってからすぐクーラーを浴びないことでしょう!

暖まった身体を、汗をかいて身体を冷やすという機能があるからです。
それを、クーラーで身体を冷やしてしまうと、せっかくの機能が働かなくなってしまします。
これを、何年か続けているとその働きが機能しなくなってしまうんでしょう?

さて、お風呂につかっても、お湯が肌から体内に入っていかないのはなぜ?
そんな疑問があります!
肌の表面にある、バリア機能が機能しているからだと思います。

そのバリア機能の働きを担っているのは、表皮にある角層なんですね。
角層の厚みは、0.02mmといわれ、非常に薄い膜になっています。
顔の場合、角層は約20層の細胞が積み重なっています。

その隙間をセラミドなどの「角質細胞間脂質」がピッタリと埋めています。
たとえていえば、レンガ(角質細胞)が幾重にも重なり、それぞれの隙間をセメント(セラミド)が埋めているような状態を思い描きます。

こうした細胞どうしをピッタリ密着させる構造によって、水や異物が肌の中に入り込むのを防ぐという、重要な働きをしているんですね!
そんな肌を外から守るために洗顔石鹸も重要といえます。